7月7日(火)、宗像市のグローバルアリーナにおいて、香港の沙田崇真中学校との国際交流の一環として親善試合を行いました。
この取組は、グローバルアリーナ国際事業課との共同事業として実施したもので、バスケットボールを通して異文化に触れ、将来や進路に対する視野を広げるとともに、貴重な競技機会を創出することを目的としています。
日本と香港ではルールの違い(ゾーンディフェンスの適用など)もあり、選手たちは戸惑う場面も見られましたが、それ以上に多くの学びや刺激を得ることができた、大変貴重な経験となりました。
今後もこのような機会を大切にし、バスケットボールを通じた国際交流に積極的に取り組んでいきます。

また、このたび、男女ともに八幡クラブの団旗が完成しました。
団旗には、クラブスローガン「地域とともに、夢を育てる。」の英語版である “Growing Dreams Together” を掲げています。
部活動の地域展開が進むこれからの時代、子どもたちの成長は学校だけで支えるものではありません。地域、学校、クラブ、家庭、そして企業・団体など、子どもたちを取り巻くすべての大人が力を合わせ、夢を育んでいきたい――そのような思いをこの言葉に込めています。
今回の団旗製作は、荒川塗装様、さいとう技建様をはじめ、当クラブの理念にご賛同いただいた多くの企業・団体の皆様のご支援により実現することができました。
心より感謝申し上げます。
八幡クラブは、これからも地域とともに子どもたちの夢を育み、バスケットボールを通して成長できる環境づくりに取り組んでまいります。